開聞岳

鹿児島県指宿市、薩摩半島の最南端にある、開聞岳
その美しい姿から、『薩摩富士』とも言われます。

標高は、924m。日本百名山のひとつに数えられます。

その開聞岳のふもとにあるキャンプ場に行ったときの記録です。

到着から設営。ちょっと困ったこと。

鹿児島市から2時間ほどのツーリングで開聞岳のふもとにあるキャンプ場に到着。

開聞岳が目の前にそびえる、まさにふもとのキャンプ場です。

電源サイトもあって、かなり広いです。
全面芝生できれいに手入れされていて、気持ちがいいキャンプサイトです。


設営の時ちょっと困ったことが…。

地面がカッチカチで、チタンペグ30cmが10cmくらいしか刺さりません。

これ以上、打ち込んでしまうと、ペグが抜けなくなりそうな予感がしました。
場所を変えて、ペグ打ちしてもやっぱり固かったので、フリーサイトは全体的に固いのだと思います。

テントはSOOMLOOMのパップテント。ポリコットンでスカート付き、フルシーズン活躍してくれます。

テント内はこんな感じです。ANOBAのソフトコンテナに何でも放り込んでますw。

ナイフやライター、スプーンや箸、調味料などの小物はギアケースに収納しています。

ウレタンマットはダイソーです。
地べたスタイルでは、地面からの冷気も防いでくれるし、座り心地はアップするし、ダイソーのウレタンマットでも問題なく使えます。

焚き火。

薪をバトニングして、フェザースティックを作ります。
ナイフはユニフレームのブッシュクラフトナイフ。これは、フルタング構造で刃の厚みもあって、頼りになるナイフです。

麻紐をほぐしたものと、フェザースティック、枯れ葉や小枝をセット。

ファイアスターターで着火。ブレた画像でスイマセン。

焚き火は癒されますね。

夕食。ラーメンを作る。

夕食は、ラーメンを作りました。

もやし、ネギ、チャーシュー、メンマ
アベックラーメン
もやしとネギ、面を茹でました
具材を盛り付けて完成

ラーメンのできあがり。簡単な調理で、というか茹でただけですけど、やっぱり美味しいですね。

簡単キャンプ飯が、ソロキャンプでは楽でいいです。

夕食後は、のんびり焚き火を楽しんで、早めに就寝しました。

キャンプの朝

朝日が昇ってきました。
でも実は、だいぶ前から目覚めていました。
なんせ、夜10時頃には寝ているので、朝は5時頃にはバッチリ目が覚めます。

朝食は、メスティンでご飯を炊いて

レトルトカレーをかけるだけです。またまた簡単キャンプ飯です。

朝食の後は、ぼちぼち撤収をはじめます。
天気がいいのでテントもすぐに乾きました。

撤収終わったら、来た時よりもサイトをきれいにして帰りましょう。

ちなみに
ダイソーのY字アルミペグ。
地面が固くてちょっと曲がってしまいました。

ちょっと地面は固いですけど、炊事場やトイレは掃除がしっかりされていて、芝生もきれいで、なんといっても開聞岳の迫力が良かったです。
また行きたいキャンプ場です。

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tochi

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